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中島平太郎賞
CD-Rの正しい取扱い方


中島 平太郎 (なかじま へいたろう)

1921年(大正10年)、福岡県久留米市に生まれる。
戦時下の1944年(昭和19年)9月東京工業大学電気工学科卒業後、九州大学大学院特別研究生として音響学を学ぶ。
1947年(昭和22年)10月、日本放送協会(NHK)入局。
熊本中央放送局をふりだしに、技術研究所(東京・世田谷・砧)で音響研究部門を歩く。
65年(昭和40年)音響研究部長、68年(昭和43年)放送科学基礎研究所所長。
64年(昭和39年)東京オリンピックにおける音響システムの責任者としての仕事ぶりは著書「次世代オーディオに挑む」に表れている。
71年(昭和46年)、当時社長だった井深大氏の「物づくりは楽し いぜ、来なよ」との囁きでソニー入社。ソニーの音の基礎を築く。
常務取締役技術研究所所長、音響事業部長、デジタルオーディオ部長 などを歴任。
83年(昭和58年)アイワ(株)に転じ社長。
89年(平成元年)(株)スタート・ラボを設立し社長。
93年(平成5年)CD開発の功績により紫綬褒章を受章。
81年(昭和56年)日本音響学会会長、DAT懇談会会長を経て、92年(平成4年)社団法人日本オーディオ協会会長、オレンジフォーラム会長に就任。
2001年(平成13年)4月オレンジフォーラムが発展的に改組された、任意団体CDs21 ソリューションズ会長に就任。
工学博士。「いい音」から「最高の音」、そして「心地よい音」を求めて"音の匠”の夢は尽きることがない。


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